2021.9.19

こんにちは、ユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジン・ギスカンことジン(JIN)です。
先日スーパーのチラシによくある特産品でご当地ポテトチップスの広告を目にし3種ほど買い、当部員の特上カルビちゃんのご当地グルメ紹介をマネしてみた(微笑)
一つは福島産“ももポテトチップス”
二つ目は北海道ポテトチップス函館編“ほたてバター味”
三つ目は松尾ジンギスカンポテトチップスだ。
まず、福島産のももポテトチップスは福島県内で活躍する女性農業者同士のグループ福島県農業女子ネットワークメンバーとの共同企画で商品化され、毎年12/31の大みそかに全国ご当地ポテトチップス年間王者決定戦というものがあって昨年2020年第4回大会で見事グランプリを獲得した商品なのだ。
お味はというと、なんだろ~ハイチューのもも味というか、ピーチネクターを飲んでいるような、、ももパンケーキ(そんなのあるかは分かりませんが)のような、いずれも甘くスィーツ感覚で上品な味わいで紅茶や赤ワインなどに合います。
スバリ有名私立女子中高大一貫校のお嬢様出身系ポテトチップスです。
通常販売はひと箱五袋入り。一袋は120gと通常のサイズよりは大きめで値段も一袋なんと432円と高額だ。
お嬢様はお高く付く?(苦笑)
二つ目の北海道ポテトチップス函館編“ほたてバター味は、んん、んん、居酒屋や小料理店でよくある殻付きホタテにバター醤油で炙ったあの香ばしい味が印象的でなかなか旨い!
ジン的にはもう少し濃くてもいいかなと思うがこれも十分だ!スッキリ、サッパリの柑橘系のチューハイなどと合わせ、部屋で映画鑑賞などのお供にいいかも。
理系出身のインテリ派でこだわりも強く、妥協を許さない、ひとり大好きソロ派ポテトチップスかな。75g 173円で販売。

こちらの会社は深川油脂工業株式会社さんでは”くまちゃん観光シリーズ”で発売されていて、函館編の他に、札幌編の焼きとうもろこし味、旭川編のうす塩味、知床編のうす塩味などがあります。
一通り味わってみたいわ。
製造販売は深川油脂工業株式会社さん
さて、今回の本命は松尾ジンギスカンポテトチップスだ!
王道のうす塩味、ザ・ポテトチップス清純派の共学校出身と違ってガッツリ体育会系をイメージしていたが一口目、二口目は案外見た目ほど薄味?濃くなくてあれ?と思ったが、だんだん味わい深くなってきてビールが進む進む。
やはり体育会系スポーツ強豪の進学校系だった。

途中から少々飽きがくるがビールとハイボールでガッツリ飲みたい日のつまみには最強なポテトチップスかもしれない。65g一袋140円 是非!

▲胃カメラ検査のようになってしまった。。。。
実はスナック菓子が大好きなジン、また別シリーズでご紹介しよう。
最後に愛知県他東海地区、また各地域ではまだまん延防止又は緊急事態宣言下だが最近は新規感染者数も減り、ステージ指標の考え方も検討され9/30の解除が目前で待ち遠しい。
観光シーズン間近、10月~11月以降は2回目ワクチン接種済の方、及びPCR検査陰性証明による飲食や県外移動制限の緩和も検討中とのことで大いに期待している。
引き続き感染対策は怠ることなく我々もツアー企画含め、日常も予防対策していますのであなたと元気にお会いできる日を楽しみにお待ちしております。
では、休憩時間も終わりになったのでそろそろ戻ります。
催行決定している福島に訪れるツアーに参加して、全国ご当地ポテトチップス年間王者に輝いた福島産のももポテトチップスが手に入るよう!
ツアーはこちら、2021年10月4日(月)出発です!
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少人数での催行でゆったりと、そして感染対策もバッチリです!
お申込みお待ちしています!

2021.8.15

こんにちは、ユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジンことジン・ギスカンです。
コロナ下、旅行や県境移動自粛の要請が出て昨年同様、お盆帰省やお墓参りなどもしっかり出来ていない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
また、8月に入り各地記録的な猛暑、連日報じられる感染拡大とその懸念、東京2020五輪閉幕後は、日本列島に停滞する前線による豪雨被害と極端に変化する日常に不安な毎日をお過ごしの方も大勢いらっしゃると思います。
被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈りいたします。
何かと落ち着かない今週、お盆休みになりましたね。
さて、今日は76日目の終戦の日。
「ぼくなつ」と題して子供の頃のお盆休みの話をしましょう。
とにかくお盆休みは楽しかった。
父親の夏休みといえばお盆の3ケ日で唯一車に乗ってお出掛ける。小学4年生頃だろうか。
山あいの田舎の親戚の家では川でスイカやトマトを冷やし、縁側で焼き立てのトウモロコシを頬張る。たまらなく美味しかった。
夏休みと言えばほぼ毎日学校のプールに通い、真っ黒に日焼けした体を親戚の叔父さんや叔母さんに自慢する。白キャップに黒線3本はあったと思うが泳ぎは下手だ。未だに。
ちなみに白キャップに黒線3本? 確か黄色キャップもあったが。分かりますか?
タイムじゃなかった気がするが100泳げたら、一本、200メート泳いで2本だったような~? ちょっと記憶が怪しいが何せ進級時に手縫いでキャップに紐を縫い付けレベル分けしていた。
今、日傘を持ち歩いているとは想像もできない日焼けしたスポーツ万能で健康的な少年であった。
余談だが女子からの人気もあった(笑)
山や川に行っては傷だらけで帰宅し父も母もあきれた様子でわんぱくぶりを誇らしげにしていた。
夏休みの宿題など無縁であった。
お寺近くの墓苑に葬られたご先祖のお墓は苔が生え年期を感じる。
線香の香り、ロウソクに火を灯しても風ですぐに消え、またつける。子供ながらマッチに火を付けロウソクに灯すことがお墓参りの楽しみでもあった。あとお寺のお供えを分けていただくことも。
従妹なのか?誰なのかわからないが親戚の子だろう子?と田んぼに行き、アマガエルを捕まえ、笹船をつくり、その船にアマガエルを乗せて田んぼの用水路で競争をした。
その後の結果がどうなったかは全く覚えていない。
結局その子はどういう関係なのかも覚えていない。覚えているのはただ「楽しかった」ことだけ。
8月15日、母から戦争に行った親戚の戦没者や兄弟の話を聞いた。
戦時中、食料難でお米が食べられなかったこと。親が着物と食べ物を交換していたこと、主食は毎日ジャガイモ、母はよくデンプンをよく食べたと言っていた。
父11歳、母は9歳の時だ。
当時の「ぼく」と同じ年代。
当時も今も恵まれている、なんて平和なのか、年の離れた母の兄が何とか戦地から帰還したが精神的にも疲弊し可哀想で無残だったと言っていた。
戦時中がどれだけ悲劇だったかは正直当事者でないとわからないが、耐え難い苦労があったことは事実だ。
親から聞いたことが記憶から年々遠のいていき、もっといろいろ聞いておけば良かったと思うが思い出し伝えられることはほんのわずか。
しかし、少しでも身近にあった体験、出来事を子供たちに伝えることの大切さは終戦日を迎えるたびに思う。
日本、世界は今コロナ禍の真っ只中。
戦時とコロナを比べることはできないが、ウィズコロナ下、民間の医療体制が十分でないのであればワクチン接種も進んでいるので自分で自分の命を守る行動をしつつ様々な制限を緩和し経済活動を促進し雇用を守ることがコロナ戦禍を乗り切る最前線の戦術かと思うが。
まぁ、いろんな考えをもっている一人の意見としてお許しいただき、終息宣言し早くコロナ禍の終戦日を迎えたい。

2021.7.25
こんには、ユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジンことジン・ギスカンです。
連休中、焼肉、しゃぶしゃぶ、鉄板焼きと偶然にも3日連続で肉食であった。お決まりのお酒もビール、ワイン、日本酒、ハイボールにレモンサワーなど好きなだけ楽しんでいる、いい加減にしろだけど体調もよろしく絶好調だ!
健康のためにはお酒の飲み過ぎは良くないことは分かっているが、実はお肉も控えるといいそうだ。100歳以上の長寿者の食習慣といえば主に植物性タンパク質なのだ。
「長寿食」と呼ばれるものは野菜、豆類、全粒の穀物などで肉や乳製品や砂糖は控えるに越したことはないと。

ここからは週刊東洋経済付録に掲載されていた「老いなき世界LIFE SPAN」の記事から抜粋、一部加筆したうえで編集し紹介します。
まず、肉類には9つの必須アミノ酸がすべて含まれている。
ん~よく聞くアミノ酸だが、改めて調べてみると、”生命の源となる栄養成分”でカラダの様々な機能を担っているとある。
私たちのカラダは約60%が水分で、約20%がたんぱく質でできています。
つまり、体重50kgの人なら約10kgがたんぱく質。主に筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの重要な組織をつくっています。このたんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。私たちのカラダの約20%はアミノ酸でできている。
アミノ酸がなければ細胞の酵素を生成することができないのでこの酵素こそが生命に欠かせない源なのだ。
肉はこのアミノ酸を摂取する手軽なエネルギーの源ってことだよね。じゃいいじゃん!
それなのになぜ?肉を控えるべきなのか?
それは肉にはそうとうな代償が伴うからだという。
代償?
動物性タンパク質に偏った生活を送っていると心血管系疾患による死亡率とがん発症率がともに高まることがさまざまな研究で報告されているから。
心筋への血流が途絶だえ心筋が死んでしまう心筋梗塞になっちゃうってことね。
ホットドックやソーセージ、ハムやベーコンといった加工した赤肉はNG。
結腸、直腸がん、すい臓がん、前立腺がんとの関係性が確認されているって!
もう毎日でも食べたい、大好物なものばかりだ。確か部員のひとりに厚切りジェイソン、いや厚切りベーコンがいたな~。
連休最終日の今日、天気良好、庭でBBQでもしたい気分なのだが。。
なぜ、この話題のブログを書き始めたのか?ここまできて後悔の念。
さらに、なにやら難しい化学物質が含まれているとのこと、長く健康で生きたいなら食事はライオンのディナーよりウサギのランチだそうだ。

あと、老化を遅らせ健康を続ける方法では、まず食事の量と回数を減らす。そして間欠的断食は多大な健康効果をあげられる。
食事の量を減らし、さらにその食事の量は普段と変えないまま食事を抜く期間を周期的に差し挟むといい。
さらに、長寿遺伝子を働かせるには低温や高温に身をさらして健康になる方法もある。
サウナがいい例で、サウナを利用する人と、そうでない人に比べると身体機能、活力、社会性、および健康状態全般において著しく優れていることが明らかになったようだ。
サウナ利用者の週7回と週1回利用者では心疾患発症、心臓発作、さらには全死亡率がおよそ2分の1になったそうだ。
サウナね~、特に温泉地の宿泊先ではサウナ付きホテルを是非、選んでみて下さい。
なんでも心地よい一定の温度で体温を維持しているより、多少体にストレスを与え遺伝子に進化を与えないと強くなれないそうだ。
んん、、なるほど。ぬくぬくとした快適な環境では体もよくない、ひょっとして頭も冴えない? 何か刺激がないといいアイディアも浮かばない、多少刺激を与えた環境下に置かないと頭も鈍りいい仕事ができない、ってことにも通じるな。
遺伝子に進化を与えることね、いいこと聞いた。
さて、話題をガラリと変えて東京2020が始まり、日本は4連休ともあり各地大いに賑わっています。
今後もワクチン接種を終えた65歳以上の方を中心に旅行需要も回復傾向にあるだろうと予測し期待もしています。
需要回復は我々旅行、観光業者の立場からすれば大変ありがたいことです。
最近は旅行者もグループ旅行から一人旅、ご夫婦、家族旅行と少人数で名所よりも静かにくつろげる場所や時間を求めてるなどの声が聞こえてきます。
(弊社ウィズーユーPLUS+ではゆっくたり安心安全な新しい旅も今後登場していきます。コンセプトはこちら)
そうした対応に観光地での温泉地、ホテルも飲食店も施設の改装などで浴室の混雑度を自動的に検知したりなど感染症対策含め、お客様のニーズに合わせたサービスなど迎かい入れる準備が進んでいます。
この一年半我々業者は十分感染対策を講じてきましたので安心してお出掛けいただけると思います。 ウィズコロナですよ。
早くマスクを外し周りも気にせず旅行ができる日が待ち遠しい。確かに健康が大事なので今は感染対策も大事だが日頃から健康には気を付けたい。やっぱり各地での美味しい料理、ご当地のお肉も堪能したい、旅先では好きなだけ美味を楽しめばいい! それが旅行!
その日のためにも日頃は、なるべく、なるべくお肉は控え、量を減らし、バランスのよい食事を心がけ健康で元気に旅行に出掛けましょう!
参考までに健康関連記事の休憩部員ハラミちゃんの夏バテ防止沖縄料理blogもどうぞ
最後にひとりごと
休憩部顧問の立場で部員の健康を考えれば、肉食ぶりも大変気になるところ。今後はまず肉の量を減らす、和牛会は間欠的に開催、会食後はサウナへGOだな!(笑)
部員はまだ皆若いが油断禁物、老化も抑えいつもイキイキと活躍してもらいたい。
ジン、ひとりで野菜(草だけど)を食べる。
2021.7.23
こんにちは、ユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジンことジン・ギスカンです。
外気温が何度あるかなんて聞きたくも知りたくもない今日の暑さ。
とにかく暑い!この時期、羽化しはじめた蝉も日中はまだ鳴かない、そう蝉は35度を超えると活動が鈍るそうだ。
朝から昼頃まで鳴いて、夕方から鳴き出すそうだが夕方でも蝉の声は少ない。
日本全国に多く生殖するアブラゼミは他の蝉に比べてよく夜鳴いているのでその理由もわかる。
孫でもいたら一緒に採集に出掛けたいところだがその時期はまだ先の様だ。
さて、いろいろ賛否あったが東京2020の開幕当日。
206の国と地域から集まった選手、11,839人(7月21日時点の大会エントリー選手数)は、今日から17日間、33競技、339種目をアスリートにとって夢の舞台が繰り広げられる。
一方、無観客での開催会場が多い中アスリートのモチベーションはどうなのか?と無責任にも考えてみた。
アスリート一人ひとりは孤独との闘い、そこに応援という声援は心に支えにもなっていることは間違いないと思いますが、この東京2020ではリアルに大勢の声援を感じることは叶わず近くにいる監督、コーチ、チームメイト、関係者と限定的だ。
よく「スポーツの力で世界を元気に、未来に光を、人々に感動を・・」などとよく言われますがそれは、声援から生まれる特別なパワーがアスリートを震え立たせ、その経験から期待する言葉で、声援こそがアスリートの力になり、そして観ている人に感動や元気、勇気として返ってくる応援というご褒美なのかも知れません。
順位や記録を競うのがスポーツの大会で特にオリンピックパラリンピックとなると世界一を決める競技ですからそこを意識するのは当然なんでしょうが、一年延期になり様々なことがあった中での開催、個人的には記録よりもアスリートしか分からない苦しい練習、コロナ禍苦しい環境、世論の声、自分との葛藤など乗り越えてきたであろうその後ろ姿を私なりにイメージしながらこの世界の大舞台を別角度で見ようと思う。

そして、一人ひとり全力でやり抜く力、「やり抜く」ということの素晴らしさを感じることができたらと思っています。
弊社も~旅から生まれる想像もつかない力を信じて~を日々お客様に喜んでいただくこと一心で何事にも情熱を持ち取り組んでいるわけですが、その先は思い通りにもいかず、それ以上にのことも起こり、常にドラマは起こりその場に居合わせたものだけが感じる特別な力であり、まさに想像もつかない力となって表れてくれると信じています。
「旅」には偶然性というものが定義されています。その偶然性こそが「力」で、偶然は想像もすることが出来ない「力」だろと思っています。
科学的に予測できることでもないのでいつも起こるわけではないですが、そんな思いでいる人、つまり、参加する人、裏方で支える人、スポーツでは選手、監督、コーチ関係者、応援者の両者みんなが一体となってはじめて「想像もつかない力」が生まれ、そのことを信じているからこそ感動するんだと思う。
今回は競技場で声援や拍手も送ることはできないが、皆の気持ちを伝えよう。
きっと人々を魅了する素晴らしい感動は起こると思います。
それが「想像もつかない力」のひとつの形だから。
是非、その力を!東京2020の舞台で!
そして東京、日本を楽しんで下さい! お土産いっぱい買っていってね~!

ジンは休憩部の野外出張にて応援します。
当初はさほど関心がなかったが(失礼)、考え方見方をかえるとその楽しみ方も面白いかもメェ~!
ちなみに羊の鳴き声はフランス語ではBeee(ベェ~)、英語圏ではBaa、Baa(バァバァ)

2021.7.11
こんにちはジンことユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジン・ギスカンです。
今日は、ユニバーサルトラベルビューローのイメージブランドがなぜ「ウィズユー」なのかをお教えします。
まず、よく見るとカタカナでウィズユー、そしてキツネのしっぽが特徴あるデザインになっています。
そう北海道に生殖するキタキツネをイメージしたデザインになっています。
何でも創業者が北海道が大好きであったこと、創業する前は北海道の旅行商品開発、販売を長年担当し北海道に精通していたことから、北海道に特化した専門旅行会社を作ろうとしたことが起源のようです。
また、専門の旅行会社にする背景に1998年~2000年頃は名目GDPが減少し始めデフレ経済になり総合不況の時代と呼ばれ何か「尖った」ことやらないと商売として厳しい環境でもありました(これ以上この話はとてもとても長くなるので省略します)そんなことも重なり北海道に特化したことを始めようとしました。
ただ最終的に夢は大きく将来的に多方面へも考え事業コンセプトを北海道に特化した会社から、北海道に強い会社、さらに北海道が好きなスタッフがやっている会社という具合にトーンダウンして始めました。
創業者は、そのサラリーマン時代年間6万人ものお客様を名古屋から北海道へ送客していたのですが、ジレンマがあったそうです。
そのジレンマとは毎年参加していただいている年間6万人のお客様の顔をほとんど知らないという事です。
そりゃそうでしょう、6万人もの方をお会いすることなど不可能。
でも添乗などで一部のお客様にお会いできることはあったのでは?
しかし、現場は毎日約160名、時には一日300名のお客様が北海道へお出かけになり、予約もその分入ってくる、当時の部署は5名でしたが仕事は多忙、現地出張にて仕入れ交渉、企画、広告制作、販売、予約受付、接客、手配、現地施設との調整、顧客管理、入金確認、請求書発行、日程表作成発送、添乗員との打ち合わせ、ツアー精算等々毎日が戦場だったと。
毎日300~400名位のお客様のツアーの段取りをこなしていますので、その指揮官ともなればそこまでの余裕はなかったそうです。
そんな思いから、出来る限り一人ひとりのお客様に寄り添いたい、申込み参加いただいたお客様に感謝の意を伝えたい、そんな思いからお客様一人ひとりの顔が見えることをしたい、小規模でいいのでそんな会社で思いを込めた商品、ツアーを届ける会社が出来ないかと考えていたそうです。
お客様と一緒に、お客様と共に、あなたと一緒に、あなたと共に、あなたのために、そんな思いを込め、それが英語読みでウィズユー(WITHYOU)のブランドになった由来です。
そのウィズユーをベースに北海道が好きなスタッフが作る旅行のブランドデザインをするわけですから北海道にちなんだイメージに合ったロゴ(キャラクター)を考えたわけです。
北海道と言えば、カニやサケや、ラベンダー、クマ、ラーメン、ジンことジンギスカンなどいろいろ連想できるわけですが、キタキツネの被写体がWITHYOU(ウィズユー)にうまくハマったのです。
5年後には北海道のバス会社に協力を得てラッピングバスまで運行し、チョロQまで作っています。
クマのキャラクターもかわいいのですが、クマの被写体にウィズユーを文字るのはなかなか難儀で他のキャラも同様、やっぱりキタキツネが一番おさまりがよかった。
当時の天才デザイナーK-MIND松本恵子さんのデザインです。
社名も北海道にちなんだ社名にする予定でもあったのですが、海外旅行の取り扱いなどこちらも夢は大きく持とうとユニバーサルトラベルビューローとした経緯もあります。
実は一度も公表したことのない、英語版(海外旅行用)の銀ギツネのWith Youバージョンもあります。未だ非公開。
過去海外旅行も相当数こなしてきましたが未だに海外もキタキツネのウィズユーで統一しています。
また、ユニバーサル(UNIVERSAL)は辞書で引くと「宇宙に関わる」「世界的な」「普遍的」「すべてに共通」となるわけですが「どんな方にも」だれでも旅行に行ける、などの意味合いを含んでいます。
最近、多様性が問われていますがユニバーサルトラベルビューローは創業時から障害者、様々な国籍、人種、LBGTQ、そんな方々の差別も偏見もないし特別じゃないみんな同じだという考えです。当然です。
また、潜在需要の掘り起こしなどなかなか旅行に行きたいけど、行けない方などにも旅行に出掛けられるきっかけ作りを行う事でその夢が叶うというような独自の意味に含めているそうです。
ウィズユーのブランドの話に戻します。
裏話で、創業時は北海道旅行の販売を中心にしてきましたが、思いに反響よくリピーターが年々増えお客様からの声で北海道に限らず沖縄、九州、四国、東北等、国内旅行を広く取り扱いをしてほしいという要望に応え、現在に至ってるわけですが、航空会社や取引先の方々との雑談でキタキツネのウィズユーを各地域ツアー毎にキャラクターを変えて地域ごとのウィズユーもアリじゃない?ってことになり、例えば沖縄であればジンベイザメのウィズユーとか、パイナップルとか、いろいろ一時考えてはサンプルを作り、何度も試作したんですがどう頑張ってもブサイクなものばかりで断念しました。
キタキツネが沖縄に来た?九州に来た?など、それはそれで面白い、ウィズユーが全国を飛び回っているのもいいじゃないかってことでキタキツネのウィズユーに統一してきました。
19年に一部ウィズユーロゴ(丸型)で3色バージョンを作り、今年は20周年という事でワンランク上のプラスウィズユー(+WithYou)の新しいロゴも加わりお客様の多様化にあわせたツアーコンセプトに近づけたロゴに進化しました。
進化したロゴは当ホームページ内でご確認下さい。
最後にウィズユーのブランドコンセプトのお客様と一緒に、お客様と共に、あなたと一緒に、あなたと共に、あなたのためにを今後どのような形でお届けできるか20周年行事の一環で計画中ですので今しばらくお待ちください。
当初のジレンマが解消できているかと言えば全然できていないのですが、SNSや当サイト、メッセージ性を込めたツアーを通じそのジレンマを払拭し、また20周年で各地に出向き限られたお客様になるかも知れませんがお顔を拝見できることを楽しみにしていると社長が言っております。
少しの間お待ちください。
そろそろ時間かな~、次の休憩部員が交代で部屋に入ってきますのでジンは仕事に戻らず外で待っている仲間と合流します、呼びに来ないでね。
以上、ウィズユーのブランド誕生ヒストリーでした。
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▲美瑛・青い池(8月撮影)
2021.7.2

こんにちはユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問のジン・ギスカンことジンです。
もう7月、長雨の最中、恋しくなるのが青い空、ぽっかり浮かぶ白い雲、まぶしいく輝く太陽、きらきらと光る波、白い砂浜、、、じゃなくてもいい、そう海、海、海、海・・・。
コロナもワクチンもオリパラも、大谷翔平も、中国共産党の創建100周年も、小川アナの離婚も株価も今はどうでもいい。
じゃ、海行って何する? ボーッとするだけでいい、何にもしなくていい!
海を感じて過ごす時間、、穏やかなゆっくりとしたひととき、はるか彼方まで広がる紺碧の海、打ち寄せる波の音、砂浜ではしゃぐ幼い子供たち、日焼けを気にしつつも、今そこにある現実に飛び込んでしまう……やっぱり、海、海でしか感じられないあの心のやわらぎ。
この季節、山も川もいい、とてもいい、しかし今この瞬間はどうしても海しか考えられない。
もう我慢できない!海へ行こう!
あなたも思い出の、あの海へ行きませんか? どこの海でもいい! どんな海でもいい!
とにかくジンは今、海に行きたい! ジンは沖縄に行きます!
よしっ!沖縄やっと梅雨明けた!
待てよ、ジンはトリミングしてからだな、そうでないと熱中症になるし。
さて、ここから少しお付き合いください。
ユニバーサルトラベルビューロー休憩部顧問、ジンの敬愛するアーティストの独特な世界観で7月をお届けします。

▲沖縄/久高島(撮影は2016年9月)
青い空が少しずつ
オレンジ色に傾いて
やがてそれが混ざり合い
街を深く染めていく
君は泣いていたの?
ボクは振り向かずにいた
明日晴れたら あの海へ行こう
昨日流した涙の痛みを
優しさに変えて
明日がもしも 雨だったとしても
君に会いに行こう そしてこの歌を
君にあげる
明日晴れたら あの海へ行こう
昨日流した涙の痛みは
優しさへと
明日晴れたら 君に会いに行こう
そうさ明日も明後日も
ずっと一緒にいよう
lalalalalalala…
グレーな雲が流れたら
この空が泣き止んだら
君の声で目を覚ます
ちょっと長めの眠りから
君はそっと見守った
この背の翼
飛び立つ季節を待って
『青い空を共に行こうよ
白い砂浜を見下ろしながら
難しい話はいらない
君が笑ってくれればいい』
そう言って僕に笑いかけた
さあ、あなたのあの海へ、青い空を共に!お出掛け下さい!
今日は休憩時間延長してもう少し休んでます。

▲私の友人、愉快なジミーです/2017年6月沖縄古利島オーシャンタワー展望台にて。
【福岡発】沖縄に行きたくなったらこちら
【羽田発】沖縄フリープラン
【羽田発】沖縄フリープラン(夏休みファミリー)
その他の地区の出発準備中。