2021.9.28
こんにちは!
ランプです。
松屋の牛丼が値上げするらしいですね。たまには値下げのニュースが聞きたいそんな気分です、、、
では今回も映像作品を取り上げていきたいと思います。。
今回は自身が担当している中四国エリアの人気スポットをご紹介いたします。
このスポットはたくさんの映画や映像作品などに使われている場所になります。
その場所はこちらになります。


下灘駅(しもなだえき)
松山駅から普通列車に揺られ、およそ1時間。ホームにぽつりと佇むのは、古びた上屋とベンチ。何一つ遮るものがない、瀬戸内海の眺望。下灘駅にあるのは、唯一無二のフォトジェニックなロケーションです。日中は紺青、たそがれ時は茜色に染まる視界。そして地元の方が育てた四季折々の花たち。いつ訪れても心ときめく情景が迎えてくれます。数々の映画やドラマのロケにも使われ、今や日本一有名な海の見える駅と言っても過言ではありません。
*住所 愛媛県伊予市双海町大久保
下灘駅は場所がよく個人旅行や団体旅行の観光地として映像作品に取り上げられる前から人気スポットでした。近年はインスタグラムなどのビューエリアなどに活用されたりしています。
そんな下灘駅は作品での様子はこんな感じになります。↓



上から「HERO(ヒーロー)特別編」「猫物語(黒)」「千と千尋の神隠し」となっています。ドラマや映画さらにはアニメ作品にも使われており作品が公開されるごとにたくさんの方が集まってきたようです。
こういった作品をみて状況が落ち着いたらその舞台の場所に行くっていうのも旅行の楽しみだと思います。こういった場所は作品ができるごとに上がってくるので今後よさげな場所がありましたら随時紹介していこうと思います。
今回は以上で終了します!
2021.8.25
こんにちは!
ランプです。
「暑い」って言葉なんか苦手です。
前回のブログを書いてここにいってみたいと思い今回のブログで紹介します。
有名作品なんで映画をよくみる人はご存じと思いますので簡潔にまとめます。

近年もっとも有名な階段ですよね。
だれもが頭を抱えるこの情勢だからこそだれもいないときにここで無心に踊りたい!このシーンをみたときはぞくっときたのを覚えています。(仮装はしたくはないかな、)
今現在いってみたらたくさんの人が踊りまくっているでしょうね…。
この場所はニューヨークのブロンクスにある、「ステップ・ストリート」と呼ばれる階段でした。
今回は以上で終了します。いま思った気持ちをしたためました。

2019年公開 「ジョーカー」
あらすじ
「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、狂気溢れる<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか? 切なくも衝撃の真実が明かされる!
2021.8.13
こんにちは!
ランプです。
アイスクリームを買って帰るときいつもより気持ち急いで帰らなきゃって思ってしまいます。
さて今回はまずこの景色を紹介します。

ここは世界遺産の屋久島にある白谷雲水峡です。
白谷雲水峡は世界遺産の島「屋久島」の原始の森を散策できるトレッキングスポットで屋久島の原生林の自然を容易に観賞できる場所として有名です。
随分前ですがここをツアー添乗員としてはじめて屋久島に入りお客様と一緒に歩いたことを今でもよく覚えています。なぜよく覚えているかというとお客様はトレッキングコースなのでそれに見合った格好なのですが自身はバリバリのスーツスタイルでドロドロになりながら歩いたからです。いま振り返ってみると結構凄いことしたんだと思います。

もちろん靴もビジネスシューズなのでよく滑って大変だった記憶もあります…。

で本題ですがこの場所が舞台になった映像作品のご紹介です。

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1997年公開の「もののけ姫」です。
夏休みになるとよくテレビ放映されていますよね。
屋久島にある白谷雲水峡はその舞台イメージとされており神秘的な空間が非常に魅力的な場所です。特に苔に覆われた森林の様子はアニメで忠実に描かれていると思います。白谷雲水峡は1時間コースから3時間コースなどあり初心者でも散策しやすい場所になります。服装はもちろん歩きやすいもので!
そのほかにも滝や屋久杉なども登山することなくみる場所もありシンプルに旅行も可能です。
個人的に屋久島にいって一番おどろいたのはモスバーガーがあったことです。

以上!
今回はこれにて終了いたします。
2021.8.7
こんにちは!
ランプです。
オリンピックが始まると急に手のひら返しで盛り上げようとしている感じがなんか苦手です。
話は変わりますが少し前に「Mr.ノーバディ」という映画を見てきました。なんの深読みもせず悪いやつをやっつけるというわかりやすい内容で爽快になりました。作品中にはなんか見たことあるなぁと思った人がいてそれはバックトゥザフューチャーのドクを演じた人もいて懐かしい気分にもなりました。もう少ししたらDVDもでると思いますので気になる人は見てみてください!


さて今回も映像作品を紹介していきます。
今回は「グラディエーター」です。

あらすじ
西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけ処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼は奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)の手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士(グラディエーター)として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが・・・

この作品は2000年公開作品でアカデミー作品賞にも選ばれた作品です。ちょうどオリンピック期間中なのでこじつけですがオリンピック→ギリシャ→アテネ→コロッセオの順で浮かんだ作品でピックアップしました。作品内のメインはコロッセオで戦う描写が印象的で戦術を駆使して難関をクリアしていくところは爽快になります。
そのシーンをみていくと現在もあるコロッセオがあり実際みてみたいと自身は思いました。映画内ではライオンやトラが飛び出てくる仕掛けなんかもあり頭の中だけでは魅力が盛りだくさんです。あとはシンプルに主役にラッセル・クロウがかっこよく、宿敵の皇帝を演じるホアキン・フェニックスが憎らしいその点も明快で分かりやすい。近年では「アオラレ」で過度なあおり運転おじさんのラッセル・クロウや「ジョーカー」で一気に注目されたホアキン・フェニックスとはまったく違う様子もみるのも面白いかもです。

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↑シーン中のコロッセオとライオン画像がなかったのでイメージ画像です…。


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古代史を扱う映画はそれほど多くはないですがSF作品とは違った別異次元に入った気持ちになるのでたまに見てみると面白いと思います。「トロイ」「300」「ポンペイ」くらいしか浮かびません。

今もなお気軽に海外旅行には行きにくい環境ではありますが映像作品を見てその気分を感じてみてください。
今回はこれで終了いたします。
2021.7.22
こんにちは!
ランプです。
梅雨明け前の蒸し暑さがとても苦手です。
さて今回も映像作品紹介していきたいと思います。
今回は映画の紹介です。
『リトル・フォレスト夏秋・冬春』

あらすじ
“小森”は東北のとある村の中の小さな集落。
いち子は一度都会に出たけれど、自分の居所をみつけることができず、ここに帰ってきた。
近くにスーパーやコンビニもない小森の生活は自給自足に近い暮らし。
稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から、毎日の食事をつくる。
夏は畑でとれたトマトを使ったパスタや麹から作った米サワー、秋には山で採ったくるみの炊き込みごはん、栗の渋皮煮、冬は温かいひっつみや小豆を入れて焼いたマフィン、春はふきのとうを使ったばっけ味噌、春キャベツのかき揚げ。
四季折々に様々の恵みを与える一方で、厳しさも見せる東北の大自然。
時に立ち入りながら、自分と向き合う日々の中で、いち子は美味しいものをもりもり食べて明日へ踏み出す元気を充電していく・・・。
この作品は2014.2015年公開作品で映画としては2部作で夏秋編、冬春編と分かれています。
簡単にいうと日本の四季のすばらしさ、四季を経ていくことでの生活の難しさに触れることができます。映画で見せてくれるのは東北岩手の田舎で食べていくことの大変さ(田植えなどの農作業など)や四季に応じた食材などを使った料理風景、一般的な映画と比べるとなにかが起きるとかは一切ありません。(淡々と進んでいくので好みははっきりするかも)
ですが日本の四季の移り変わり、料理をして食べている描写をみるだけでもなにか惹かれる、そんな映画です。
田舎暮らしの知恵みたいなものも得られます。(自分じゃなかなかできない…)




時間があるときにのんびり見ていただきたい映画です。
自分は料理し、食べているシーンが好きです。作中は調味料から作る様子もあり食事をするというのは大変だなあと切に感じました。こんな世の中なので田舎にいってのんびりしたいなとは思うけど居住するのは難しいとも思いました。
たまに見たくなる作品です。
以上、今回はこれで終了します。
2021.7.20
こんにちは!
ランプです。
オリンピックする必要ある?
さて今回も映像作品紹介していきたいと思います。
今回は映画の紹介です。
『インターステラー』

あらすじ
異常気象によって人類滅亡の危機が訪れている近未来。元宇宙飛行士で現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパー(マシュー・マコノヒー)は、NASAの要請に応じてラザロ計画に参加することになる。その計画とは、土星付近に発生したワームホールを通り抜けて、新しい惑星へ人類を移住させるというプロジェクトだった。
クーパーは娘のマーフィー(マッケンジー・フォイ)に「必ず戻ってくる」と言い残し、アメリア博士(アン・ハサウェイ)、ロミリー博士(デヴィッド・ジャーシー)、ドイル博士(ウェス・ベントリー)と共に未知の銀河系に向けて出発する。果たして人類は生き残ることができるのだろうか?
この作品は2014年公開のSF映画で内容詳細を見ていても非常に難しく理解するのはとても困難です。自身も何度も見ていますが理解しきれていません…。
でもなんかおもしろい(終盤は??になりますが)。
この監督らしい頭をつかう作品のひとつです。
旅行にいきたくなる気分とはちょっと違いますが、様々なほかの星の様子(空想ですが)をみると地球のすばらしさ、日本で過ごせるありがたさを感じると今現在つくづく感じることができるので今回取り上げました。
SF作ということで違う次元の話ですので変な先入観なくフラットな感覚で見られることは良い点かなと思います。



映画のあらすじや本作品をみると理解しづらく、理解すればするほど矛盾点などもどんどんでてきますが、宇宙の広さ、作品内で取り上げられている家族愛はすっと入ってきますので機会がありましたら是非見てみてください。
以上、今回はこれで終わります!