2021.12.27
こんにちは!
ランプです。
最近はテレビで映画の放送は少なくなりとても寂しいかぎりです。
少し前だったら21時台に週4で映画があり様々なジャンルが見れたのでいろいろ楽しみでした。
あのころに戻らないかなとふと思いました。
part10前半はこちら⇒気持ちだけでも旅行気分になる方法 part10 前半
では後半partになりましたのでどの映画なのかご紹介していきます。
前回の風景が映画の中に入っていくとこのようになっていきます。

急に思い立ち走りだしアメリカ大陸を何周もするワンシーン

幼馴染を見つけプールに入るワンシーン
では映画の紹介です。

フォレスト・ガンプ 一期一会
劇場公開日 1995年3月11日
あらすじ・解説
頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。第67回アカデミー賞で作品賞ほか6部門を受賞。ハンクスは前年の「フィラデルフィア」に続き2年連続で主演男優賞を受賞した。
印象に残るシーンがたくさんあるこの作品でアメリカ横断するシーンやベトナム戦争、様々な人々との出会いなどひとりの男性の人生を巡っていく作品です。とても有名な作品なので細かい解説や魅力的なシーンなどは思いっきり割愛させていただきます。
今回ピックアップしたシーンは映画でよく取り上げている「走る」のワンシーンでアメリカの広大な景色の中で走るシーンは非常に魅力的に感じました。もう一つのワシントンDCにあるリフレクティングプールのシーンもアメリカならではの景色、様々な映画でも取り上げられている場所であり行けるかどうかはわかりませんが一度は行ってみたい場所の一つです。
何度もみたくなる映画のひとつとして今回取り上げてみました。
自由に海外旅行にいけるにはもう少しかかりそうですが映画をみてその場所にいくというのもありだと思いますのでこれからもたくさん映画をみようと改めてたった今思いました。
今回は以上で終了いたします。


2021.11.26
こんにちは!
ランプです。
11月も後半へ入ってくると徐々にイルミネーションスポットが活気ついてきます。自分が旅行業界に入ってからは毎年のようにハウステンボスに行きお客様をご案内していったことをよく思い出します。
その時はエリアごとにイルミ開始時間がありピンポイントに覚えていたものです。近年は佐世保にすら行っていなくさっぱりですが、、、

今回ご紹介する映像作品はこちらになります。旅行気分になれるというよりかは旅行にいってこの景色をみたいなと思う作品です。

映画好きなら皆さんご存じ「猿の惑星」です。1968年公開
あらすじ
地球から320光年の長い旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士。そこは、言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星だった。人間狩りをする猿の軍隊に捕らえられた主人公テイラーは、コーネリアスとジーラという猿の助けを借り、一緒に捕らえられた人間の娘ノバを連れ逃亡を図るのだが……。SF映画の金字塔となった大ヒットシリーズの第1作。精巧な猿の特殊メイクは高い評価を受け、アカデミー特別賞を受賞した。
「猿の惑星」はトータル5部作でさらにリブートで新たに3部作ができた人気シリーズです。第1作の人気がなかったらここまで続くことはなかったでしょう。結末はご存じでしょうからあえて書きませんが第1作の結末、このあとに続く作品からいまの世界のすばらしさ、環境の良さなどを感じることができます。(めちゃくちゃこじ付けです!)
個人的には主役のテイラーがかっこよく魅力的でありSF映画の原点といわれこのあとの様々なSF映画に影響を与えた作品で非常に見ごたえある映画だと思います。なんともリアルな猿はじっとみてしまいます。
(本来はこの点を伝えたいだけです)

オリジナルシリーズはタイムトラベルで二転三転四転

リブート版は猿がめちゃめちゃリアル

ともかく第1作の結末からこの風景を直でみたいと長年思っておりました。
それがこちらです。映画でどのように描かれているかご注目ください。
今回はこれで終了いたします。

自由の女神
《the Statue of Liberty》ニューヨーク港内リバティー(旧称ベドロー)島にある女神像。米国の独立100周年を
記念してフランス国民が贈呈したもので、1886年に落成。
正式名は「世界を照らす自由(Liberty Enlightening the World)」で、右手にたいまつ、左手に独立宣言書を持つ。
像の高さは約46メートルで、台を含めると93メートルに達する。1984年、世界遺産(文化遺産)に登録された。

2021.11.24
こんにちは!
ランプです。
とても良いことなんですがコロナ感染、急に減りすぎ!
口にはしませんがリバウンドが怖い怖い、、、
コツコツとブログを書いてこのシリーズもpart10になりました。映画紹介ならいくらでもできますが目的を絞った形がちょっとしんどくなって参りました、、、
今後はいろいろ裾のを広げていくかもしれません。
では今回はだれもがみているでしょう!と勝手に思っている作品です。
このブログは長くなってしまいそうなので前後半の2部作となります。前半は映画の舞台の紹介やどの映画なのかのヒントなどを記載し後半はその映画の紹介としました。
でははじめます。

映画をよくみている方ならこの画像をみただけで作品はすぐ浮かんでくるでしょう。この場所はアメリカのユタ州とアリゾナ州の境目あたりみたいです。行ってみたい、走ってみたいと思える長年にわたる大人気スポットです。
海外特有の日本では見られない広大な土地の景色なんとなく憧れます。

角度を変えてみるとさらに映像が浮かびます。
さらにこんな場所も舞台になっています。

場所はこちらもアメリカ、ワシントンD.C.でリンカーン記念堂の東面前方に真っ直ぐに位置している方のリフレクティング・プールです。
様々な映画でも見られる光景で上空からの撮影などで取り上げられる場所です。プールに入ってバシャバシャ歩いてみたいような入りたくないようなそんな気分になります。
(実際は入ってはいけないそうです。)
その他にこんな景色も映画で紹介されています。

実際の場所というよりは競技の会場で活躍する光景がみられるということです。この写真をみて以前はお客さんいっぱい入っていたんだとふと思ってしまいました。まだまだ海外旅行に気軽に行けない状態ですが映画を見ると気持ちだけでも行った気になると改めて感じる作品です。
この映画は様々な場所で撮影をしており長年ロケ地巡りが人気なようです。
改めて映画を調べていたときたくさんのロケ地巡りのホームページをたくさんみつけました。このヒントだけでも映画よくみている方ならどの映画なのかお分かりでしょう!
どの映画になるのか、映画紹介や感想などは後半で記載いたします。
今回は以上で終了します!
おまけ:たまに食べたくなるお菓子です。

2021.10.25
こんにちは!
ランプです。
前回の続きでエリア人気のスポット紹介です。
前のブログで紹介した鳥取県のスポットです。先日こんなニュースが流れました。

名探偵コナンがコミック100巻がでたそうです。自分が小学生の時に1巻が出たのを記憶しています。ということで鳥取県にちなんだこちらを紹介いたします。

ここにくるまでは知らなかったのですが道の駅第一号になる道の駅大栄です。
日本海側で松江道から一般道におり鳥取市に向かう国道9号線沿いにある道の駅になります。
なぜコナンの像があるのかというと作者の青山剛昌の出身地ということで銅像がおかれています。その道の駅の裏手にあるのがこの建物になります。



写真のとおり青山剛昌ふるさと館になります。平日の昼間でもファンが行きかう人気エリアになります。
正月、旧正月には来場者に無料でグッズのプレゼントが非常に人気らしいです。島根、鳥取の観光のひとつとして巡ってみるのもよいと思います。
道の駅には地元でとれる野菜やらっきょうなどの名産が豊富に取り扱われています。参考にされてみてください。
以上今回は終了いたします。
道の駅 大栄について
道の駅登録第1号の道の駅。
お台場いちばには、新鮮な農産物や加工品が並んでいます。
レストインだいばでは、地元産の食材を使用したモーニングバイキング、ランチバイキングが楽しめます。
〒689-2221
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1458-10
0858-37-5451
青山剛昌ふるさと館について
鳥取県東伯郡北栄町にあるマンガ・アニメミュージアム。
同町出身の漫画家で、『名探偵コナン』の原作者として知られる青山剛昌の資料館である。道の駅大栄に隣接し2007年3月18日に開館した。

2021.10.20
こんにちは!
ランプです。
10/18にブログを作成しておりようやく真夏から秋になってきた雰囲気です。
でも昼間は気温が高く半袖が必要です。
時が進むのは良いことであり無常だなと日々感じる毎日です。
今回はこれまでの内容とは全く異なり久々に懐かしい景色が見れたのでそちらを紹介したいと思います。

この場所は日本海側を走っていくとこの写真のようなスプリンクラーで水を撒く景色をみることができます。このエリアでは何キロにも渡りこの景色がずっと続いています。近づくと水の勢いがすごく水浴び状態になってしまいます。

*青線あたりに連なっています。
このエリアで作られるのはブドウ、葉タバコ、長芋、ラッキョウ、白ネギ等が栽培されているそうです。ということで写真を撮った場所は鳥取県になります。
その地方ならではの景色をたまにみるのは情緒がありいいものです。
ブログっぽく人気グルメなど紹介したかったのですが移動が多かったので割愛いたします。
次のブログでそのエリアの人気スポットを紹介いたします。
今回は以上で終了いたします。

*鳥取が誇る自然遺産 大山
2021.9.30
こんにちは!
ランプです。
徐々に気候が変わってきました。涼しくなってくるのは個人的にはよいのですがそれだけ時間が過ぎていくのもなんか寂しいそんな気分です。
では今回も中四国の人気スポットの紹介です。
まずこの画像を紹介いたします!

この写真は添乗員としてよくいっていた出雲大社の観光バスが止まれる大型駐車場にある大きな石の写真です。
石のとなりにお手洗いが併設してあるので再集合場所の目印によく使っていました。この石はさざれ石といい日本の国歌の君が代の中にもでてくるのでよくご存じと思います。
出雲大社につながる参道、出雲大社の本殿とは異なる場所にあるのでなかなか見つけにくいとは思います。

出雲大社の説明は割愛させていただきますが島根県はこれから11月の神在月に入りにぎわってくる時期になりますのでお近くの方で参拝される方がいましたら参拝後にでも是非見てみてください。遠くの方は今後のご旅行の参考にでもしていただけたら幸いです。
(今年の出雲大社の神在祭は一般の方の参加、参列はできないようです)

今回は以上で終了します。