休憩部

外食大好きなの!? 岐阜・名古屋市民は!?

2021.12.27

外食大好き!?岐阜市民、12/17付朝日新聞朝刊の地域総合版にこんな見出しのタイトルに目が留まった。
こんにちは、休憩し過ぎて随分お久しぶりになってしまいました休憩部顧問のジン・ギスカンことJINです。
さて、見出しの件ですが外食合計全国第4位が岐阜市で5位が名古屋市なのだ。
喫茶代では岐阜市は「喫茶代消費」が全国1位となっています。
全国の都道府県庁所在地と政令指定都市の世帯を調べた総務省の家計調査からそんな結果がでた。

私も若いとき岐阜市内にいたことがあって喫茶店がやたら多いなと、よくお洒落な喫茶店を探しては連れとよく行ったものです。
昔から喫茶店でモーニングを注文し、新聞を読んだり、顔見知りと会話したりという朝の習慣が定着している独特の文化があるようだ。
岐阜市は「和食代」も1位、「すし代(外食)」「中華料理」「洋食代」が3位、外食した金額の合計も4位で、「外食好き」という傾向が岐阜市民には見られます。

「和食代」は2位の佐賀県の5000円以上引き離し、4万2948円で3年連続の1位。「すし代(外食)」は日本海に面した金沢市、福井市に次ぐ3位と高い一方、鮮魚の購入額は52都市中40位だった。

岐阜県内の人口1000人あたりの飲食店舗数は全国平均1,3倍、岐阜県民の外食による年間支出額は19万8429円で、東京都区部、川崎市、さいたま市に次いで4番目で全国平均の15万9405円に比べて4万円近くも多い。
東海地区では名古屋市が岐阜市に次ぐ5位、津市は16位だった。
岐阜大学の大藪千穂教授(生活経済学)は「県内は共働き世帯が多く、多世帯同居の割合も全国より高く家族が多い」と指摘しています。
「喫茶店のモーニングサービスに代表されるように休日に家族そろって外食を楽しむことがひとつのイベントとして定着している」と。
外食にお金を使う=旅行にお金を使うとは少し意味合いやイベントとしてとらえるには違いがあるかもしれないが、この消費行動は今後弊社でも岐阜市民へのアプローチとして何かヒントがありそうだ。

ランキングは各都市の2人以上の世帯を対象にした1世帯あたりの品目別年間支出金額について2018年~20年度の直近3年の平均を出して比較したものです。

家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング
(2018年(平成30年)~2020年(令和2年)平均)

  順位 県庁所在地・政令市      金額
外食合計 1位 東京都区 23万7644円
全国平均 2位 川崎市 20万8292円
15万9405円 3位 さいたま市 19万8517円
  4位 岐阜市 19万8429円
  16位 津市 16万2045円
喫茶代 1位 岐阜市 1万3564円
全国平均 2位 東京都区 1万1470円
6705円 3位 名古屋市 1万0962円
  4位 川崎市 9697円
  5位 神戸市 9001円
  21位 津市 6153円

ジン・ギスカンの2021年、年内休憩部ブログの最後の投稿になりました。振り返ればいろいろありました、また引き続き休憩部へ訪れ下さい。一年ありがとうございました。
皆様にとって来年もよい年でありますこと願っております。

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