休憩部

元祖流しそうめん発祥の地⁉

2022.8.30

皆さん、こんにちは!厚切りベーコンです。

まもなく9月ですね。私はお盆前に腰痛を発症してしまい、日頃の運動不足を実感。
運動不足解消のため、早朝ウォーキングを始めて3週間が経ちました。
この3週間だけでも、日の出が徐々に遅くなり、早朝の涼しさに季節の移り変わりを実感しています。

さて、今回は連日の猛暑が続いていた8月、避暑地を求め、「山、川、高原…」
どこへ出掛けようかといろいろ考えた末、「滝」をチョイス!
マイナスイオンをたっぷり浴びに、岐阜県郡上市にある「阿弥陀ヶ滝」に行ってまいりました。

ここは、日本の滝100選や岐阜県名水50選に選ばれる東海一の名瀑です。
滝の落差は60m。滝壺のすぐ近くまで遊歩道があり、水しぶきを全身で感じられとても気持ちいいです!ちょうど数日前まで雨が続いていたせいか、水量も豊富で迫力ありましたね。
この「阿弥陀ヶ滝」の歴史は、室町時代に白山中宮長瀧寺の僧が、護摩修行中に阿弥陀如来が現れたことから、その名がついたといわれています。また、葛飾北斎の浮世絵「諸国瀧廻り」で描かれていることでも知られています。

滝に向かう途中、随所に美しい渓流に癒されます。駐車場から阿弥陀ヶ滝までは徒歩15分ほどの場所にあるため、森林散策にもちょうどよい距離感です。
十分に阿弥陀ヶ滝や森林散策を満喫した後、

「阿弥陀ヶ滝」から徒歩2分の場所に、「流しそうめん」という看板が…。
どうも観光客はこの「流しそうめん」目当てにやって来る人が多いそうです。「元祖」とありますが諸説あり、その有力候補のひとつがここ郡上市白鳥町の「阿弥陀ヶ滝荘」というお店です。

時間は14時過ぎ。昼食後ではあったが写真のように混んでる様子はないので、せっかくだから体験してみようと利用時間と料金を確認。
15分食べ放題で600円。早速店員さんにお願いするも「2時間待ちです」と。コロナで入場制限ですね。たぶん1レーンで1グループのみで利用な感じ。
たぶん先に予約をして、滝を見たり散策したりして時間を潰しているようでした。
※コロナ禍前は相席で時間無制限の食べ放題だったらしい。

通常、流しそうめんは竹筒を使うことが多いが、ここでは薄い板状の石を組み合わせた流しそうめん台が使われています。天然の湧き水が冷たい石の上を流れることによって麺が冷やされる仕組みになっているそうです。体験してみたかった…。

【阿弥陀ヶ滝荘】

 営業時間は7月~9月の10:00~16:00LO

帰り際、駐車場のそばに釣り堀を発見!
よし、サクッと釣って食べて帰ろう!

ぜんぜん釣れない…。
2時間粘ってアマゴ2匹のみ。人数分の4匹釣りたかった…。

その場で塩焼きにして美味しくいただきました。

9月も残暑が続きますが、涼を求めたい方はお出掛けの参考にしてくださいね。
今回は以上です。

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