休憩部

第15回 福岡県 新たな観光地のご紹介 (②八女筑後エリア 前編)

2023.3.3

皆様、こんにちは「テ・バサキ」です。

早いものでもう3月に入りました、、、、
徐々に暖かな日も増えてきて、どこかに旅行に行きたくなる季節ですね。。。。

弊社では、春のおすすめ旅行を絶賛販売中です。北は北海道の世界遺産知床をめぐるツアーから、東北は、青森 津軽&下北半島をめぐるツアー、東京で本場の歌舞伎を観賞するツアーや今年の大河ドラマ徳川家康のゆかりの地の一つの京都二条城や姫路城、絶景のしまなみ海道などをめぐるツアーなどなどさまざまなツアーがございますので、気になる方は是非チェックよろしくお願いします。 少々宣伝が長くなりましてすみません、、、、

それでは、今回も福岡県のまだあまり知られていない観光地を取り上げてご紹介したいと思います。
第2弾の今回は、お茶の産地としては非常に有名な、「八女」と福岡県の南部の「筑後」エリアを取り上げます。

紹介する地域の一般的な情報ですが、
八女市:福岡市から南に約50kmに位置し、北は久留米市、西は筑後市、南は熊本県、東は大分県に隣接しております。八女茶や電照菊、いちごなどの全国ブランドの農産物をはじめ、手すき和紙、仏壇、提灯などの伝統工芸品の産地でもあります。
筑後市:筑後平野の中央に位置する田園都市。「温暖な気候と肥沃な土地、恵まれた水を利用して、ぜんこくでもトップクラスの農業先進地。福岡ソフトバンクホークスとの包括連携協定を結んでおり、2016年に「HAWKSベースボールパーク筑後」として、ホークスの二軍、三軍の球場などの施設がオープンしました。
広川町:八女市と筑後市に挟まれた場所に位置する。久留米絣や八女すだれなどの伝統工芸品や、一年を通じ様々な果物が実るくだものの里。

まずは、広川町産業展示会館で着物着付け体験からスタート。ここで着物を着て観光地を巡ることが出来ます。

最初の観光スポットですが、恋木神社(こいのきじんじゃ)です。
水田天満宮の末社として建立当初(鎌倉時代)より鎮座し、御祭神は「恋命」を祀り、全国でも珍しく恋木神社は一社のみ。恋木の木は東意味し、菅原道真公が大宰府で生涯を終えるまで、都の天皇・妻子を思う御心をせめて御霊魂だけは慰めようと祀られたといわれている。「良縁幸福の神様」、「恋の神様」として親しまれており「恋みくじ」をはじめ「恋木絵馬」「ハート陶板守」など、御神紋であるハートが施されている。

続いては体験スポットです。
池田絣(いけだかすり)工房にて、ハンカチの藍染体験です。

ハンカチ染は比較的簡単で、金額も500円程度から体験が可能で、自分で染めたハンカチはもちろん持ち帰ることが出来るのでいい記念になります。

次に、溝口竈門神社(みぞぐちかまどじんじゃ)です。あの大人気アニメ「鬼滅の刃」の聖地として注目を浴びています。御祭神は玉依姫命、その左右に春日大明神・住吉大明神を祀っています。1014年に筑前国竈門山(現在の大宰府市)より勧請され、当時溝口300戸の氏神として祀られていた。溝口地区の南西にあったが、南北朝時代に入りこの地にあったとされる溝口城の北東(鬼門)に当たる現在地へ移された。良縁の神様で縁結びのご利益があると言われています。

次に、八女福島白壁の町並みの散策です。
ここは是非、着物着付け体験を利用して着物で散策してもらいたいエリアです。

このエリアは、まだまだ続きますので、今回のご紹介は、八女筑後エリア前編はこの辺で終わらせて頂きます。

次は、八女筑後エリア中編、その後後編と3部作でご紹介させて頂きます。
ご覧いただきましてありがとうございました。

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